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新潟県十日町市「十日町雪まつり」活性化活動

 2月20日から23日までの3日間にかけて、十日町雪まつり活性化活動が新潟県十日町市にて行われました。今回の活動は、学生56名で行われました。

 4回目を迎える今回、この活動を行う目的は、お祭りの運営補助はもちろんのこと、現地の若い世代をお祭りに巻き込むきっかけを作ることでした。過疎高齢化の進行により雪まつりの運営を昔からの引き続けだけでは継続できない現状に瀕する中で、大学生が数多くお祭りに参加することで地域の若い世代の方たちをお祭りに巻き込み、この問題を解決するべく活動しました。
 
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受付の準備をしています

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雪まつりの様子

 活動1日目は昼過ぎに現地入りし、お祭り開始の18時まで休憩所の設置、看板の取り付けといった会場の準備をお手伝いしました。その後、18時から会場の警備、滑り台の運営など雪に足をとられつつ、行いました。
 お祭り終了後の交流会では十日町青年会議所の方と食事をしながら青年会議所の活動のお話をしていただき、貴重な時間を過ごすことができました。

 2日目は朝7時に起床し、9時から始まるお祭りに向けて班ごとに担当現場に分かれ、準備を行いました。茶室では今日から雪上茶会を行うということで念入りに段取りの確認をしました。

 天候にも恵まれ多くの人が会場に訪れました。企画ブースでは子供向けの紙粘土ストラップを販売し、隊員は親身になって子どもに教えていました。9時から22時という長時間での作業でしたが、達成感で満たされる有意義な一日でした。

 お祭り最終日は日曜日ということもあって朝から多くの人で会場は賑わっていました。巨大滑り台には長い列ができ、担当の隊員は休みなく動いていました。15時にお祭りは終了し、そのあと会場の片づけをお手伝いしました。
 二日間で茶室には2,000人以上、企画ブースには235人の方が訪れ、リフレクションシートは100枚を超えました。目標を達成でき、みんなと力を合わせれば大きな力になるということを改めて感じさせられました。

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 2日目と3日目の夜には隊員のみで交流会が行われ、親睦を深めました。グループワークでは一日の反省、明日の活動にどう生かすかを話し合いました。
 活動最終日は会場の撤収作業と数日間宿舎として利用させていただいた十日町服飾専門学校を清掃する班で分かれて活動しました。
 活動後に社団法人十日町青年会議所の方々から「学校生活やIVUSAでの活動で得た経験を社会にでた時に生かしてほしい」といった激励のお言葉や「また来年も共に雪まつりを作る仲間として来てほしい」と感謝のお言葉をいただきました。

 4日間にわたる十日町雪まつり活性化活動。辺り一面雪に覆われ、慣れない環境での作業でしたが天候にも恵まれ、無事に活動を終わることができました。(関西大学1年 本浪 圭子)

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